相場用語、格言を学ぶ 相場格言集「サ」行

相場格言集「サ」行カテゴリの記事一覧

相場で儲けるにはもう一人の馬鹿を探せ

【相場で儲けるにはもう一人の馬鹿を探せ】

株式、外国為替、商品市場などにおいて、投資の原則は「安く買って高く売る」ことで利益が生まれます。必ず上がると思って買っても、他の人がそう思わなければ、自分が買った値段より高く買ってくれません。実に単純なことですが、なかなか思惑どおりに進みません。


相場の金と凧の糸は出しきるな

【相場の金と凧の糸は出しきるな】

株式、外国為替、商品市場などにおいて、どんなに優れた投資手腕をもっていたとしても、肝心なときに投入する資金が無ければ何もできません。また、大もうけを狙ってすべての資産をつぎ込めば、取り返しのつかない損失になるかもしれません。いざという時のために資金を温存しておく事の重要性を説いています。

指値は変えるな

【指値は変えるな】

株式、外国為替、商品市場などにおいて、「なかなか指値が通らないからもっと近くにしてみよう」と思って指値を変えると、変えた途端に指値が通って元の指値まで相場が進むことがよくあります。逆に、「指値に届きそうだけど、もっと進みそうだから」と指値を遠くに設定し直すと、その手前で相場が反転することもあります。一度決めた指値は変えない方が良い結果を生むようです。

「しまった!」は仕舞え

【「しまった!」は仕舞え】

株式、外国為替、商品市場などにおいて、投資では損失を拡大させないことが最も重要で、取引に失敗したなと思ったら、損失が大きくなる前にいったん手仕舞い、資金を温存して次の好機に備えることが重要です。

知ったらしまい

【知ったらしまい】

株式、外国為替、商品市場などにおいて、取引の判断材料となる、いい(悪い)情報が流れてきたので、そこからあわてて買って(売って)も、実はそれが天井(底)だったりします。たいていの場合、その情報が広まっているころには、価格に「織り込み済み」となっていることが多いです。「噂で買って、結果で売る」という言葉もあります。





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相場のことは相場に聞け

【相場のことは相場に聞け】

株式や外国為替、商品相場というのは、市場に参加している全ての人々の思惑の結果であり、市場に参加している人の数だけ思惑があります。この思惑がさまざまな形で交錯するので、市場予測はきわめて困難であり、たとえ一分後の相場であっても、誰にも分からないものです。ですから相場の動きを客観的に見ることが重要になります。




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